夕映舎

【宣伝】夕映舎サイトと連携してますよ~(脱退一時金手続代行業務)

本日より、行政書士・社会保険労務士 住田正則のサイト「夕映舎」が、リニューアルしました。

夕映舎 外国人の年金脱退一時金手続代行、起業支援、くらしの法務相談

本サイトは、私べるもっと・じん。が始めて手をかけた、WordPressのブログサイトです。
一週間で作ったけれど、初期型としてはわりかしまとまったんじゃないかな。既存のテーマをネットから引っ張ってきて、それを改造したんだけれど。

ただ、画像ファイルのアップロードが、うまくできない。
デジカメのサイズのファイルをアップローダーで読み込もうとすると、十回のうち七回ほど、読み込まずにエラーとなる。MovableTypeでは、こんなことはなかった。解決策を、早急に見出さないと安定したブログとはいえない。とりあえずフリーソフトの「縮小専用」を使って、JPEGを適切な大きさにファイル縮小してから、アップロードしています。

夕映舎サイトは、私べるもっと・じん。との共同事業である、年金の脱退一時金手続代行業務の窓口でもあります。

脱退一時金(Lump-sum Withdrawal Payments)とは、外国籍の人が日本で就労して年金を支払ったにも関わらず中途で帰国した場合、支払った期間と金額に応じて請求すれば一時金を日本政府から支給される、という制度である。

手続代行には外国語とウェブサイトが必要なので、私と共同事業となっています。

夕映舎は法律事務所サイト、ここあじあのとうふは何でもやってみるチャレンジサイトとして、役割分担して運営していく、予定です。

ヨロブン、アプロド ユウエイシャハゴ アジアエドゥブルル チャル チョアハシプシヨ!
여러분,앞으로도 유에이샤 하고 아시아의 두부를 잘 좋아하십시요!

【WordPress使おう】フィード不具合の原因が分かった

このあじあのとうふのフィードが読み出しに失敗していた原因が少なくともどこにあるのかが、今さっき判明しました。

何度試みても、フィードのソースの冒頭に、改行が入る。

改行が入ると、フィードとして認識されない。それで、エラーが出ていた。

据え付けていたプラグインを、一つずつオフにしていった。

それで、”CutfirstChar”のプラグインが、フィード失敗の原因であることが、判明しました。

作成者のFujimoto氏のサイトには、解決策があるのかどうか、まだ確認していません。

少なくとも、解決策を見出せるまでは、残念ながらこのプラグインは、使うことができない。

MovableType時代には、大いに助けられたプラグインなんだけれど、、、

【WordPress使おう】メモ帳は使うな

この一週間で、わが盟友の夕映舎のサイトを、WordPressで一挙に作りこんだ。
WordPressの知識ほとんどゼロだった先週末から、よくぞ一週間でサイトを構築した。
それだけは、ちょっとだけ自慢。毎日18時間ほど、作っていたもんなー。

いろいろとトラブルに見舞われて、その都度何とか解決して来た。
解決策を拾ったのは、もっぱらネットの上。
やっぱり、WordPressはユーザーが多い分、ネットには情報が多い。
Nucleusでは、これほどまでに情報を拾うことができなかった。

いずれ総まとめの記事を、書くことにして。
いまだに現在のところ未解決の問題を、メモしておきます。

未解決問題その1
カテゴリーを表示するタグ、wp_list_categories(私はHujimoto氏製作のプラグイン、cutfirstcharを導入しているので、wp_list_categories_cfcのタグであるが)の引数で、

show_count=1

を選択する。
すると、カテゴリーに含まれる投稿数がカッコ付きで表示される、っていう寸法なのだが、これがどうやっても二行に分かれてしまう。

【WordPress使おう】
(12)

こんなぐあいの、表記である。
同じ症状に悩まされている諸氏がいることが、ネット検索で判明した。
しかし、いまだに有効な回答を、拾い出すことができないでいる。

未解決問題その2

フィードが、うまく出力されない。
フィードを出力しようとすると、エラーが出て読み取ってくれない。
ネットで検索して問題を突き詰めていくうちに、どうやら冒頭の一行に改行が紛れ込んでいることが、原因らしい。WordPress2.8を導入して、同様の問題に悩まされている諸氏を、これまた発見した。そして、同様に解決策をいまだに拾い出すことができていない。

しかし、夕映舎の仮サイトでは出力されなかったが、今ここで書いている私のブログでは、ちゃんと出力されている。冒頭にも、改行が入っていない。フィード情報は、バッチリだ。
これにより、xreaサーバーとの相性の問題ではないことが、分かる。(このブログも仮サイトも、同じサーバーの上だ。)
まだ問題ははっきりと分からないが、ひょっとしたらと気になった情報があった。

Windowsのメモ帳でファイルを編集すると、冒頭に「BOMあり」の情報が勝手に添付されることがある。

「BOM」とは何であるのか、今は深く研究している余裕もないが、とにかくWindowsのメモ帳でファイルを編集することは、やってはならないという結論であるようだ。

これまで、そういや結構使っていたなあ、、、

私はなるたけサクラエディタでファイルを編集するのだけれど、未指定のファイル形式を開くデフォルトが、メモ帳になっている。それで、うっかりメモ帳で編集したことが、これまで数多くあった。

もはや、どのファイルをメモ帳で編集したのか、「100ファイルから後は、覚えていない!」(第三の羅将、ハン様の言葉)

しょうがないから、一からインストールして、システム構築するか。
Windowsのメモ帳を使うのは、今後やめましょう。

【WordPress使おう】ポストの名前は、親が決めなきゃ

MovableTypeWordPressNucleusとの決定的な違いの一つは、前者がhtml構造をしているのに対して、後者がphp構造であることだ。

htmlは、私のようなホームーページ製作からサイト作りの道に入った人間にとって、おなじみのもの。私もホームページ始めてから四年、テープルや画像はおろか、スタイルシートの作り方にもすっかり慣れてしまった。

MovableTypeは、そんな私のようなホームページ慣れした人間にとって、わかりやすい。
少なくとも投稿記事とアーカイブ、スタイルシートにとどまる限り、用語はホームページの領域から、大きくはみ出すことがない。

その証拠が、「再構築」なのだ。

MovableTypeでブログやっている人ならば、だんだん「再構築」に時間がかかって、面倒くさくなってきた経験を、お持ちであろう。

MovableTypeのブログ記事はデフォルトでは静的なhtmlで作られる。

つまり、一回書き込んだら、手を加えない限り、そのまんまネットの上に載っている。

だから、アーカイヴの仕組みを変えて模様替えしたときなんかには、過去記事のぜんぶを「再構築」して、模様替えの内容を一斉適用してやらなければならない。商品の陳列棚を変える決定がなされたら、各支店の店舗を担当がいちいち回って、指示しなければならないようなものだ。トップの指令がリアルタイムで反映されず、面倒なしくみになっている。これが、静的な構造の弱点である。

いっぽうWordPressやNucleusは、php構造をとっている。

これは、たった今行った更新の内容が、ただちに(動的に)更新内容として、全てのファイルに埋め込まれる構造のことだ。

いうならば、トップが行った店舗の衣装換えの決定が、各支店で次の瞬間に反映されるようなものだ。実際の店舗でこんなことが行われることはないが、中央の指令がいちいちの指示なしに隅々にまで行き渡るわけだから、経営者にとってこんなことが起これば、夢のような環境であろう。こういう理想を現実世界で抱く者は、別名ファシストと呼ばれるんだけれど。

とにかく、WordPressは、再構築する必要がない。どんなにブログが巨大となっても、いつもリアルタイムで更新してくれる。
これは、たいへんに役に立つ構造だ。htmlに慣れている私のような人間にとって、少しとっつきにくいけれども。


で、前置きが長くなったが、こんなphp構造であることは、よいことずくめではない、ということだ。

単にブログをしこしこと書き溜めるならばよいのであるが、私のようにいざSEO(サーチエンジン最適化)を視野に入れている者にとっては、デフォルトのファイル構造では、どうやらネット上の意見を集める限り、よろしくないようだ。

(これは、MovableTypeでもデフォルトでは同じなのだが)何もしないデフォルトの投稿だと、こんな感じのファイルが出力される。

http://asian-curd.asia/weblog/?p=123

123は、システムが割り振った乱数だ。なんでも、サーチエンジンは”?”(動的ファイルであることを示す)を、嫌うとか。その上、ランダムな数字が割り振られるため、一度消した投稿記事を復活させたりすると、別の数字が割り振られてしまって、一貫性がなくなる。

そこで、このようなシステムが決めるファイル名を阻止するために、WordPressでは「設定」→「パーマリンク設定」と進んで、ファイル名の規則を変更する。

たとえば「カスタム構造」で、以下のように入力する。

/%category%/%postname%/

そうすれば、こんなファイル名となって、出力される。

http://asian-curd.asia/weblog/letsusewordpress/【wordpress使おう】ポストの名前は、親が決めなきゃ/

そのまんま、日本語のファイルになりました。
投稿フォームの上から編集もできるので、こんなふうにしてみました。

http://asian-curd.asia/weblog/letsusewordpress/wp02/

これで固定すれば、以降ファイル名が変わることもないです。

《注意!》
サーバーによっては、「パーマリンク設定」で変更を保存しようとしても、「.htaccessの書き換え」を要求されてエラーとなる場合があるようです。(xreaがサーバーである私は、そうなりました。)

そのばあい、

  1. 「パーマリンク設定」のページでエラーと共に下に書き出されてくるソースを、右クリックでコピーする
  2. 「.htaccess」というファイルをメモ帳などで作って、コピーした内容を保存
  3. FTPを使って、WordPressが収まっているルート(index.phpがあるところ)に、「.htaccess」をアップロード。すでに「.htaccess」がある場合には、コピーした内容を追加する
  4. 「.htaccess」の属性を、実行できる水準にまで高くする。(サーバーによって違うと思います)

以上の作業が、必要でありました。

【WordPress使おう】何はともあれ、画像だよーん。

P5020001

さようなら、nucleus。

残念ながら、先週)(約三日間)、Nucleus(核子と呼ぼう)を我がブログ管理システムの新伴侶として同居していたが、性格の不一致により、今朝協議離婚いたしました。(全アンイストール)

今朝より、WordPress(語の押印、だから判子と呼ぼう)を新妻として、心機一転。

しかし、核子と同じく、判子もまた我が親サーバーのxreaとの相性が悪いことが判明した。

レンタルサーバー、xreaを使っている場合、phpがセーフモードで動かされる仕様となっています。そのため、アップロードを司るphpファイルが、そのままでは期待通りに動いてくれません。親の心、嫁知らず。

これを解決するために、wordpressをインストールしたディレクトリの下の「wp-admin」ディレクトリに、以下の内容を書いた「.htaccess」という名前のファイルを作って、アップロードしなければなりません。

<files async-upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>

(元情報:xreaコアサポートより)

上の表示の中の「async-upload.php」が、くだんのアップロードを司るphpファイルです。
2009.07.06現在のwordpress(wordpress2.8)では、この「async-upload.php」を上の表記ではさんで、これをcgiとして動かす必要があります。

ネット上のサイトの多くが、ここを「upload.php」と書いていました。

これは古い仕様で、現在のバージョンでは通用しません。

げんに、私は試みて見事に判子からスカンを食いました。
「こんな説明じゃ、今どきの子はわかんないのよ~」「わからんのは、お前だ~!」

新婚早々、早くも判子(wordpress)と、ケンカです。

韓国の伝統茶、センガンチャ(しょうが茶)。

韓国の伝統茶、センガンチャ(しょうが茶)。


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