mixiのワンコイン韓国語講座に私は参加しておりまして、毎週日曜日の夕方に、京都駅ビル九階の京都国際交流センターで、講師のあおぞらさんと、閔(ミン)さんとに、みっちり韓国語を仕込まれています。なのに私は、なかなか上達できません。不勉強な、奴。
それはともかく、その講座の後に、しばしば近くの韓国料理店に行って、オフ会を楽しんだりしています。
京都駅から東南に歩いていくと、九条コリアンタウンがあります。
大阪鶴橋ほどに目立つ街構えではありませんが、街を歩くと、確かに韓国料理の店とか、キムチを売っている店とかが、ちらほらと見えます。
今回ご紹介するのは、そんな韓国料理店のひとつ、「大邱」(テグ)。
京都駅からずいぶんと離れたところにあって、少々交通の便が悪い。
しかし、そんな労苦は何するものぞ、と言わせるほどの、本格的な韓国料理店です。
店を経営しているイモ(이모、おばさん)は、慶尚道大邱の出身。店の名前の、由来です。
![]() 豊富なパンチャン。 |
![]() サムギョプサル。 |
![]() スンドゥブ。 |
![]() 韓国料理店「大邱」。 |
いっぱいの種類のパンチャン(付き出しのおかず)、定番のサムギョプサル、ごはんといっしょに食べると美味いスンドゥブ(おぼろ豆腐鍋)など、全てが本式の韓国流です。店に流れるテレビもまた、韓国の放送。サムギョプサルといっしょに食べるプルコチュ(青とうがらし)の辛さもまた、真正の韓国の辛さです。
![]() ヘムルパジョン。 |
なかでも一オシは、ヘムルパジョン。
つまり、海鮮ネギチジミです。
これを、ヤンニョムで頂いたときには、感激もの。
値段もリーズナブルな範囲で、韓流パーティーにはもってこいの店ですよ、ヨロブン!
本日より、行政書士・社会保険労務士 住田正則のサイト「夕映舎」が、リニューアルしました。
夕映舎 外国人の年金脱退一時金手続代行、起業支援、くらしの法務相談
本サイトは、私べるもっと・じん。が始めて手をかけた、WordPressのブログサイトです。
一週間で作ったけれど、初期型としてはわりかしまとまったんじゃないかな。既存のテーマをネットから引っ張ってきて、それを改造したんだけれど。
ただ、画像ファイルのアップロードが、うまくできない。
デジカメのサイズのファイルをアップローダーで読み込もうとすると、十回のうち七回ほど、読み込まずにエラーとなる。MovableTypeでは、こんなことはなかった。解決策を、早急に見出さないと安定したブログとはいえない。とりあえずフリーソフトの「縮小専用」を使って、JPEGを適切な大きさにファイル縮小してから、アップロードしています。
夕映舎サイトは、私べるもっと・じん。との共同事業である、年金の脱退一時金手続代行業務の窓口でもあります。
脱退一時金(Lump-sum Withdrawal Payments)とは、外国籍の人が日本で就労して年金を支払ったにも関わらず中途で帰国した場合、支払った期間と金額に応じて請求すれば一時金を日本政府から支給される、という制度である。
手続代行には外国語とウェブサイトが必要なので、私と共同事業となっています。
夕映舎は法律事務所サイト、ここあじあのとうふは何でもやってみるチャレンジサイトとして、役割分担して運営していく、予定です。
ヨロブン、アプロド ユウエイシャハゴ アジアエドゥブルル チャル チョアハシプシヨ!
여러분,앞으로도 유에이샤 하고 아시아의 두부를 잘 좋아하십시요!
あまり論評は、したくないのですが。
日本の領土問題とは、関係がありません。
しかし、全国第二位のポータルサイトである「Daum」の議論コーナーである「アゴラ」に、堂々と間島(カンド)の領有権を主張する有志の、募金の告示が張られていた。(告示の内容は、本記事の続きの部分に日本語訳とともにあります。)
これは、どうしたことであろうか。
間島とは、韓国側の呼称であって、現在朝鮮族が多く住む満州(中国東北部)東部の地区のことである。
間島が、歴史上韓国とその起源である諸王朝の版図であった歴史があった、という事実を、私は残念ながら絶えて知らない。
現在の韓国(および北朝鮮)は、新羅→高麗→李氏朝鮮の各王朝の王統の後継国家であることは、政治的、地理的、および文化的連続性から、明らかである。
確かに、歴史上「高句麗」「渤海」という国家は、存在した。そして、「高句麗」は、現在のピョンヤンを首都として、半島北部からひろく遼東半島、満州、沿海州近辺にまで版図を広げていた。「渤海」は、その高句麗が滅亡した後に、政権によって遼西地方に追放されていた部族が新たに建国した。渤海は高句麗の後継国家であると自称し、その版図は沿海州と満州に及んでいた。
これは、確かなことだ。
しかし、「高句麗」「渤海」は、現在の韓国とは、残念ながら直接には何の関係もない。
これらの国を運営した集団は、結局契丹(キタイ)や女真(ジュルチン)といった諸部族の国家に吸収されて、あるいは正しく半島を支配していた王朝のもとに脱出して、すでに現在に痕跡をとどめていない。
間島に、李朝末期移民が入り込んで、清朝との間に領土紛争が起こった。これもまた、事実である。この移民たちは、半島で深刻化していた飢饉と暴政を逃れて、越境していった農民たちであった。
後に、彼らは耳を塞ぎたい心持であろうが、日帝占領時代に日本が南満州に事実上の支配権を打ち立てた条件下、朝鮮族が豆満江を越えて陸続と開拓移民として、移住していった。これらが、現在の中国領内にいる朝鮮族の、大多数の起源である。近代になってからの移民であって、古代の朝鮮史とは何の関係もない。清朝と李氏朝鮮の境界は現在の北朝鮮と中国との国境線で早くから明確に確定していて、そこからの越境民は全て不法移民として、李朝もまた処理していたのであった。
移住していった朝鮮族と漢族・満洲族との緊張が、1931年7月の万宝山事件で爆発することとなった。日本当局は、結局この事件に象徴される民族紛争を、満州を自らの直接管理下に置くことによって解決することを企み、同年9月の満州事変につながっていった。
日本の帝国主義は、批判されるべきことである。
しかし、朝鮮族は、彼らに罪があったわけではないとはいえども、無主の土地に移民していったわけではなかった点だけは、認識するべきではないだろうか。(私が罪がないと言っているのは、人の流れに関してのことである。万宝山事件の後に朝鮮域内で起こった朝鮮人の中国人への一方的な集団虐殺事件は、罪がないと笑って済ませるわけにはいかない。この事件については、まず日本語版Wikipediaを参照して、中国語版と朝鮮語版との記述の違いを比較するのがよいであろう。それから後、虐殺事件が果たして日本の意図的謀略であったのか、それとも偶発的事件であったのかの評価を、行うべきであろう。だが、この評価については、いまだに意見が一致しているようには見えない。)
ましてや、現在朝鮮族が居住しているから、間島にKoreanは領有権を持つ、と本当に言えるのであろうか。その理由としてはるか古代の歴史を持ち出すのは、外国人の私にとっては、民族ロマンティシズムの神話を弄んでいるようにしか、見えない。聖書に書いてあるからユーフラテス川はイスラエル領だと主張する一部の聖書ファンダメンタリストや(誤解ないように言っておくが、イスラエルでは、たとえ右派であってもこのような主張はしていない)、彼らの経典に書いてあるから南北アメリカはもともと白人の領土であったと主張する一部の非主流派モルモン教徒と、どのぐらい違うのであろうか。
救われるべきは、この間島への関心が、募金の本文に書かれているように、国民の関心としては、リアンクール・ロックス(日本名竹島、韓国名独島)ほどには、大して高そうにないということである。できるならば、ロマンティシズムをまぜこんだ政治的主張は、一部学生の観念の遊戯であってほしい。
間島が韓国領であると主張している諸兄は、いったい韓国という国家が多様な民族を包含することに寛容な国づくりを現在行っているのか、自問自答なさることを、薦めたい。間島に住んでいるのは、韓民族だけではないです。もし間島を領有なさったら、漢族や満族、蒙古族、その他少数民族を、どのように扱われるつもりであるか?
![z2[1] アゴラに掲載されていた地図。](http://asian-curd.asia/wp-content/uploads/2009/07/z21-300x186.jpg)
上は、アゴラに掲げられていた地図。左は、間島が韓国領であるという主張の一根拠となっている、外国人宣教師が作成した地図。右の地図の出典はよく分からないが、あるいは二十世紀初頭にカトリック教会が作成した教区分割図から、作成したのかもしれない。ところが、李氏朝鮮時代にかんじんの朝鮮人側が作成した地図は、間島を領域とみなしていなかったのである。それぞれの地図の説明は、英語版Wikipediaを参照。
このあじあのとうふのフィードが読み出しに失敗していた原因が少なくともどこにあるのかが、今さっき判明しました。
何度試みても、フィードのソースの冒頭に、改行が入る。
改行が入ると、フィードとして認識されない。それで、エラーが出ていた。
据え付けていたプラグインを、一つずつオフにしていった。
それで、”CutfirstChar”のプラグインが、フィード失敗の原因であることが、判明しました。
作成者のFujimoto氏のサイトには、解決策があるのかどうか、まだ確認していません。
少なくとも、解決策を見出せるまでは、残念ながらこのプラグインは、使うことができない。
MovableType時代には、大いに助けられたプラグインなんだけれど、、、
この一週間で、わが盟友の夕映舎のサイトを、WordPressで一挙に作りこんだ。
WordPressの知識ほとんどゼロだった先週末から、よくぞ一週間でサイトを構築した。
それだけは、ちょっとだけ自慢。毎日18時間ほど、作っていたもんなー。
いろいろとトラブルに見舞われて、その都度何とか解決して来た。
解決策を拾ったのは、もっぱらネットの上。
やっぱり、WordPressはユーザーが多い分、ネットには情報が多い。
Nucleusでは、これほどまでに情報を拾うことができなかった。
いずれ総まとめの記事を、書くことにして。
いまだに現在のところ未解決の問題を、メモしておきます。
未解決問題その1
カテゴリーを表示するタグ、wp_list_categories(私はHujimoto氏製作のプラグイン、cutfirstcharを導入しているので、wp_list_categories_cfcのタグであるが)の引数で、
show_count=1
を選択する。
すると、カテゴリーに含まれる投稿数がカッコ付きで表示される、っていう寸法なのだが、これがどうやっても二行に分かれてしまう。
【WordPress使おう】
(12)
こんなぐあいの、表記である。
同じ症状に悩まされている諸氏がいることが、ネット検索で判明した。
しかし、いまだに有効な回答を、拾い出すことができないでいる。
未解決問題その2
フィードが、うまく出力されない。
フィードを出力しようとすると、エラーが出て読み取ってくれない。
ネットで検索して問題を突き詰めていくうちに、どうやら冒頭の一行に改行が紛れ込んでいることが、原因らしい。WordPress2.8を導入して、同様の問題に悩まされている諸氏を、これまた発見した。そして、同様に解決策をいまだに拾い出すことができていない。
しかし、夕映舎の仮サイトでは出力されなかったが、今ここで書いている私のブログでは、ちゃんと出力されている。冒頭にも、改行が入っていない。フィード情報は、バッチリだ。
これにより、xreaサーバーとの相性の問題ではないことが、分かる。(このブログも仮サイトも、同じサーバーの上だ。)
まだ問題ははっきりと分からないが、ひょっとしたらと気になった情報があった。
Windowsのメモ帳でファイルを編集すると、冒頭に「BOMあり」の情報が勝手に添付されることがある。
「BOM」とは何であるのか、今は深く研究している余裕もないが、とにかくWindowsのメモ帳でファイルを編集することは、やってはならないという結論であるようだ。
これまで、そういや結構使っていたなあ、、、
私はなるたけサクラエディタでファイルを編集するのだけれど、未指定のファイル形式を開くデフォルトが、メモ帳になっている。それで、うっかりメモ帳で編集したことが、これまで数多くあった。
もはや、どのファイルをメモ帳で編集したのか、「100ファイルから後は、覚えていない!」(第三の羅将、ハン様の言葉)
しょうがないから、一からインストールして、システム構築するか。
Windowsのメモ帳を使うのは、今後やめましょう。